CATEGORY

旅行

  • 2014年5月10日

台湾レストランの日本人用メニューにご注意!品数と価格が違うことがあります。

  台湾はある期間、日本に統治されていました。日清戦争後から太平洋戦争の終戦まで、約50年ほどです。ですので現代においても、日本の名残りが多くありますし、隣国ということもあるからか、日本の製品が沢山みられます。そして、日本語が案外通じます。英語で話しかけるより、むしろ思い切って日本語で話してみたほうが通じるかも、というくらいの感覚でした。   当然、日本語もよく見かけます。食事 […]

  • 2014年5月9日

台湾で中国茶の道具を買う

  台湾の茶藝館で中国茶の魅力を知ってしまいました。茶道やってるし、普段はお抹茶だから、中国茶はねぇ、と思っていたのもつかの間、やはり道具が欲しくなります。(^^;   せめて、あの小さな茶碗だけでも、と思っていたのが、あの香りを楽しむ細長いお茶碗も、となり、やっぱり急須も要るよね、あの茶池というお湯を捨てる台も欲しいよね、急須から茶葉を取り出すのも、となり、結局ほぼ一式を買っ […]

  • 2014年5月6日

教えたくないほどオススメしたい!台湾、九份(ジォウフェン)の茶藝館「樹窟」

  九份は、映画「悲情城市」の舞台や「千と千尋の神隠し」のモデルとして昨今有名になった山の上の街です。残念ながらぼくは、どちらも観ていないので、特別な思い入れはなかったのですが、そんな思い入れなどなくても、充分に異世界、異空間を味わえる素敵な場所でした。       ぼくが参りました日は、雨でしたので、下に広がる海を観ることはできませんでした。それでも、霧が […]

  • 2014年5月4日

台北、猫空(マオコン)の茶藝館 邀月茶房でお茶を楽しむ

  台湾では中国茶が根付いています。そして、茶藝館というお茶をゆっくり楽しめる場所が多くあります。街なかでも普通に中国茶とその道具一式を挟んでまったりしているおじさんおばさんがいて、お茶が生活に密着していることが分かります。   茶道の魅力として、道具やそれらの扱いが挙げられます。茶杓とか茶筅とか、そういう道具を使うことも愉しみのうちのひとつです。ぼくは茶道のその側面も大変好き […]

  • 2014年5月2日

台湾のライブハウス「Legacy」の熱い若者たち

  台湾に来たからには、最近盛り上がっているというライブハウスにも行ってみたい!ということで、Legacyというライブハウスに行ってきました。ちょうど、台湾のABCマートとVANSがスポンサーのイベントをやっておりました。入場は無料で、なんとビールも飲み放題。太っ腹!そして、無料ということもあるのかないのか、お客さんもとても沢山入っていました。オシャレな若者が集まっていて、普通に街を歩い […]

  • 2014年5月1日

台湾B級グルメ、臭豆腐が本気で臭い!

  ぼくは食べることが好きですので、旅行のときは、その土地のものを食べることを楽しみにしています。台湾の食べ物にはとても期待していて、夜になると出てくる屋台などでさっそく「台湾B級グルメ」(B級とは失礼な言い回しですが!)と言われるものをいくつか食べました。   豚のホルモンの入った極細麺とかカエルの卵に似せたタピオカドリンクとか、なかなか日本では食べられないものを食べて、楽し […]

  • 2014年4月29日

カメの扱いが良い!新江ノ島水族館ウミガメの浜辺新設!

  2014年4月16日、新江ノ島水族館にウミガメの浜辺がオープンしました。といっても、オープンする前にどんな感じだったのかは、存じ上げません。小田急の吊り広告に「ウミガメの浜辺オープン!」とありましたので、存在に気づいた次第です。しかし、そんなカメを大切に思ってくれている水族館に行かないわけにはまいりません。ウミガメの浜辺へ行ってきました。     新江ノ島水族館は […]

  • 2014年4月27日

小池龍之介さんがもぐもぐ食べる姿を観る

  小池龍之介さんの主催する坐禅セッションに参加してきたお話の続きです。   午前中のセッションでは、おにぎりを持参するように、となっておりました。9時から3セットの坐禅セッションが終了して、最後に食べるということに集中するレッスン(トレーニング?)がありました。このためにおにぎりが必要だったのです。   食べ方ですが、ひとくち分を口に入れて、残りのおにぎりは一旦手か […]

  • 2014年4月26日

小池龍之介さんの月読寺にて、zazen session(坐禅セッション)に参加

  稲村ヶ崎にある月読寺にて、坐禅セッションに参加してきました。初めての参加ですので、午前中開催の初心者向けの会に参りました。   開始時刻は朝9時です。少し前に入りましてもすでに20畳の部屋が満員でした。坐蒲(ざふ)も相当数が用意されておりましたが、これだけ盛況ですと全員には行き当たりません。朝の会には特に、自前の坐蒲かタオル(お尻に敷く用です)などを持参されるのが良いかと思 […]