外国の人に本当に伝えたいおもてなし

国際セミナー

 

誠に面倒な話ですが、かつ以前にも書いたことがあるお話でもありますが、日本で言うところのおもてなしって、おもてなしを受ける側にも高い心配りが要求されます。おもてなしをする主人とおもてなしを受けるお客さんの両方によって完成されるのがおもてなしです。

 

考えてみれば当然のことで、服装も態度もその場に適したものがあります。それからあまりに外れていると、他の人に不快な思いをさせてしまう恐れもあります。いちいち暗黙のルールで統制をとるのは大変なので、ドレスコードなんてものも存在するのでしょう。

 

ぼくが今(さら)英語を勉強しているのは、この主客で完成するおもてなしのことをしっかり英語で説明できるようになりたいというのも大きな理由です。音楽であれば、多少言葉が違えど伝わることも多くあると感じておりますが、なかなかこのおもてなしの意味について、思うように説明できたためしがありません。茶の湯についてもです。大変もどかしい!

 

というわけで、裏千家の国際セミナーというものに参加しに、京都へやってきました。

明日からですが、様子が分からず、ビビってます。(^ ^;

 

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