リベラという飲料をスイスでオーダーするときの発音方法、問題は「R」の発音ではありません!

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スイスではどこにでも売っているリベラ(rivella)ですが、日本で普通には販売していません。なので、スイスに旅行に行かれた際は、必ず飲まれることをおすすめします。経験としてぜひ飲んでみてください。ぼくは大好きです。色はビールのような色で、味はデカビタCなどの飲料に似ています。

 

何度かスイスのレストランでオーダーをしてみたのですが、これがなかなか通じません。「R」が最初に来ている単語なので、舌を巻いて、「う」の形のおちょぼ口にしてから「ゥリベラ、ビッテ!」といい感じで発音できた、と思っていても「は?」という顔をされてしまいます。「ビッテ」というのは、英語でいうところのプリーズです。

 

何十回とオーダーの失敗をした後、スイス人の友人に発音を教えてもらったら、あっさり謎は解けました。ぼくは「Ri」つまり最初の「リ」にアクセントを置いて発音していました。これが間違いだったのです。英語的に発音すると、「river」を発音するときのように、つい「リ」にアクセントを置いてしまいます。正確には、「ve(ベ)」の部分にアクセントを置きます。英語で言うと「Stella(ステラ)」と発音するときのアクセントです。だから、「ベラ、ビッテ」ぐらいの感じでちょうどいいです。

 

これで、100%通じるようになりました。

Rivellaが通じないのは、「R」の発音の問題ではなく、アクセント位置の問題だったのです。

「ステラ」のように「リベラ」と言いましょう!

 

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どういたしまして、ドイツ語ではビッテと言う