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  • 2020年9月26日

国民のために働く内閣。犬のために働く人間。

久しぶりに日本の総理大臣が代わって、官房長官を務めていた人がその座に就きました。組閣して、言った言葉が「国民のために働く内閣」でした。聞いた瞬間、あたりまえやんほんなもん、と思わず口に出してしまいましたが、よくよく考えてみると、それまでの内閣は国民のためにはやって来なかったということを自ら吐露しているようなもので、これは案外深い意味なのか、とも感じました。つまり、「国民のためにやってる風内閣」だっ […]

  • 2020年9月5日

ため息は悪いことなのか。犬のため息に習う。

犬はよくため息をつきます。 どのようなタイミングかというと、エサを食べ終わって横になって、ふぅー。ひとしきり遊んだあとにフセして、ふぅー。飼い主にナデナデされまくって、ふぅー。においをかぎまくったあとに、ふぅー。などです。 観察していますと、退屈やなぁ、というタイミングでのため息はないように思われます。退屈なときはまた別の方法で示します。ため息を聞いたとき、退屈でもしてるのかな、と初めは思ったので […]

  • 2020年8月22日

犬と暮らせる時間。稀少価値と人生の残り日数。

犬と暮らしはじめて、犬をなでる機会が沢山あります。 だらんと横たわって、大人しくなでられている犬を見ていると悲しくなってきます。横たわっているのを見て、この犬が死んだときのことを想像してしまい、悲しくなるのです。我ながら阿呆だなと思うのですが、何度もそうなってしまいます。 どうしてそのようなことに陥ってしまっているのかということを考えてみると、必ず自分が犬より長生きをするであろうという思いの傲慢さ […]

  • 2020年8月8日

絶対的な幸せ、相対的な幸せ。

10代後半から20代前半。ぼくは幸せということに執着していました。 それは単なる幸せではなく、「絶対的な幸せ」というものでした。 なんだかわかりませんが、比べて幸せ、というものが許せなかったのだと思われます。オレは絶対的な幸せというものを追求しているのだ、と他人にも言っていましたので、大変めんどくさい奴だったでしょう。すみません。 1999年7の月、ノストラダムスの大予言が外れ、30歳を過ぎても生 […]

  • 2020年7月25日

雑記。2020年7月における近況。

ある一定期間、ムキになっているのか、というほどに毎日更新しておりましたが、ムキになっているというほどなので、無理していたのだろうと思われます。すっかりブラジリアン柔術が楽しくなって、ブログで日記を書くのも忘れて5年ほどブラジリアン柔術のことばかりを考えていました。   ところが新型コロナウイルスの影響により、怪我もしていないのに3ヶ月もブラジリアン柔術の稽古ができない状態になりました。だ […]