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柔術

  • 2021年2月13日

ブラジリアン柔術初心者が、スパーをするときに早めに気付きたいこと。「力を抜け」の正体。

ブラジリアン柔術の上級者は、あまり力を使っていないように感じられます。本当は使っているのだけど、使っていないかのようです。また、組み合ってみても、力がそんなにないような感じがするかもしれません。なぜ、力を使っていないように感じられるのかというと、それは、相手の動きに合わせているから、だと思われます。 道着の襟や袖を掴み合っている両者が何をしているのか。たとえば、同じタオルの端と端を二人で掴んでいる […]

  • 2021年1月30日

ブラジリアン柔術で怪我。網膜剥離の手術後、人工レンズを装着。そして後発白内障へ。

5年前の2016年5月にブラジリアン柔術の試合で目を怪我して、網膜剥離と診断されました。硝子体手術というものを行い、治療は成功しました。硝子体手術をするといずれ白内障を発症してしまうので、先に水晶体を取り除き、人工レンズを入れる手術も行いました。歳をとった人がやっている白内障手術というものをついでにした感じです。 硝子体手術というのは、目の奥にある網膜にレーザーを当てて網膜が剥離、裂孔している部分 […]

  • 2020年12月5日

ものごとの上手を決めるのはなにか

何かが上手であるというのは、成功の確率が高いということだと思います。成功確率100%ということはありえないことが多いし、仮にあったとしても、おもしろみがなくなります。絶対できることに挑戦しても何も甲斐がないでしょう。大体技を磨くなんてことをしている場合は、100%にいかに近づけるか、ということを目指しているわけです。 お茶を点てるのは、本当に難しいです。その時の気温、お湯の沸いている様子から想像さ […]

  • 2020年11月21日

柔術と茶道の稽古をするだけで謙虚になれる

かもしれない。柔術と茶道はとても似ています。いや、似ているところを経験上見つけることができるからかもしれません。歳をとった強みです。 格闘技をやる上において、ぼくは身体が小さいほうです。ジムでもぼくより体重の軽い人はほとんどいません。ボクシングをはじめ、多くの格闘技では、階級性が敷かれ、細かく体重で振り分けて、対戦が行われます。無差別級というのは、そういうの関係ない闘いです。つまり、ジムでの練習は […]

  • 2020年8月29日

試合に勝つ方法はさまざまだけれど試合に負けるときは大体これで負ける。

試合に勝ちたければ、相手のことをナメてはいけない。 ブラジリアン柔術をやるようになって、試合というものに挑むようになりました。白帯での初めての試合では、恥ずかしながらマジ泣きすることになりました。道場での練習のときも自分より大きく強い先輩ばかりなので勝てるわけもなく、そんな人間が試合に出ても勝てることがないのは明らかです。冷静に考えればそのようなことは分かりそうなもの。冷静に考えていなかったので、 […]

  • 2020年7月25日

雑記。2020年7月における近況。

ある一定期間、ムキになっているのか、というほどに毎日更新しておりましたが、ムキになっているというほどなので、無理していたのだろうと思われます。すっかりブラジリアン柔術が楽しくなって、ブログで日記を書くのも忘れて5年ほどブラジリアン柔術のことばかりを考えていました。   ところが新型コロナウイルスの影響により、怪我もしていないのに3ヶ月もブラジリアン柔術の稽古ができない状態になりました。だ […]

  • 2015年10月16日

プロ柔術を観戦して、楽しい細部を思う。

プロ柔術を観てきました。 ぼく自身柔術をはじめて1年が経過し、少しは怪我しにくくなり、少しは技をかけられるまでの時間が長くなったりしてきました。結局やられてしまうのですが…(・_・; 1年程度の初心者でも、自分がやっている分、ルールも知っていますし、キワの攻防なんかも多少は分かるようになってきているわけです。なのでとってもおもしろかったです、プロ柔術。   ブラジリアン柔術の試合では、片 […]

  • 2015年8月18日

相手あっての格闘技

ジムで柔術を習っています。それはクラス制となっていて、マット運動をやったり、技を教えてもらったり、ということを90分ほどやります。その「クラス」というもの以外に「練習会」というものがあります。これは決まったことをやるわけではなくて、自由にジムに来て技の研究をし合ったり、スパーリングをしたり、というような時間です。自由がゆえに集まる人数も多かったり少なかったりします。ですので、一番に自分が到着して柔 […]

  • 2015年7月11日

柔術をやり始めたら、足のサイズが大きくなりました。

  柔術をはじめて一年が経ちました。 ようやく力の入れ具合などのコツが少しは分かってきたのか、疲れが1週間続くこともなくなってきました。指が巻き込まれて突き指やねんざをしてしまうことも少なくなりました。まずここまで来るのに1年必要でした。   しかし最近になって困ったことに気づきました。なんと足のサイズが大きくなったのです。40歳を超えてまだでかくなるのか!とにわかには受け入れ […]