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茶道

  • 2015年10月16日

プロ柔術を観戦して、楽しい細部を思う。

プロ柔術を観てきました。 ぼく自身柔術をはじめて1年が経過し、少しは怪我しにくくなり、少しは技をかけられるまでの時間が長くなったりしてきました。結局やられてしまうのですが…(・_・; 1年程度の初心者でも、自分がやっている分、ルールも知っていますし、キワの攻防なんかも多少は分かるようになってきているわけです。なのでとってもおもしろかったです、プロ柔術。   ブラジリアン柔術の試合では、片 […]

  • 2015年4月23日

Bose QuietComfort 25 が本当にコンフォートでした。

  かさばるものは嫌いです。できれば折りたためたりしてコンパクトになるものが好きです。お茶室で使われる道具における好きなポイントもまさにここで、床(とこ)に飾られている巻物は文字通りくるくる巻いて仕舞うことができますし、点前に使う棚も分解してコンパクトになったりします。そういうところに、はぁええわぁ、と感動しきりです。   Bose QuietComfort 25 というヘッド […]

  • 2014年12月25日

茶道における、物を置くときの覚悟

  お茶のお稽古中、置き合わせた茶碗と棗の位置が良くないことに気づき、少し動かして良いところへ調整する、ということをついしてしまいます。しかし、本来はこんな動作は不要です。やはり、ピタッとあるべき位置に一回で納まれば、それに越したことはありません。それでも、ついつい、直してしまうのです。   茶道では、もっとも合理的でもっとも美しい位置に道具を置くわけですが、それはある程度のル […]

  • 2014年11月27日

長年使ってきた、ぼくのショルダーバッグ。吉田カバンのヒートシリーズを買い換えることにしました。

  おそらく10年以上はこのバッグを使ってきました。吉田カバン、ポーターのヒートというシリーズのショルダーバッグです。ちょっとそこまでというときも、海外旅行にも、つねにこのバッグを携帯していました。ぼくは長財布を使いますが、おしりのポケットに入れて歩くようなことはしませんし、内ポケットの付いているジャケットをいつも着ているわけではありませんので、この長い財布の入るバッグが必要です。このバ […]

  • 2014年11月13日

茶人の正月!炉開き2014

  茶人の正月、炉開きがありました。 畳の上に風炉を置き、そこへ釜をかけて湯を沸かしていた季節が終わり、畳を切ってその下の炉に釜をかけるようになります。畳を切っている様が特殊ですので、いかにも茶の湯という雰囲気が出ます。   お正月ということもあり、普段は洋服でお稽古させていただいてますが、キチンと袴を付けてまいりました。腰板が背筋を伸ばし、気持ちがシャンとします。   […]

  • 2014年9月9日

本を読んだだけじゃ分からない。

  柔術ではいくら投げられてもポイントにはなりません。柔道なら見事に投げられたら一本!でそこで終わりですが、柔術の試合ではそうはなりません。では、柔術で何が一本かと言いましたら、極めるか絞めるか、ということになります。極められて痛いというのは確かに痛いのですが、人それぞれ関節の柔軟性に差もあり、限界点もさまざまですので、我慢してから逃げることも比較的しやすいと思われます。   […]

  • 2014年9月2日

呼吸はすべてに関わっている

  格闘技の試合を観ていますと、セコンドが選手に「呼吸!呼吸!」と叫んでいることがよくあります。切羽詰まったり、焦ったりしたとき、人間はつい息を止めてしまいます。息を止めてしまうと新しい酸素が体内に入りませんので、身体の動きにも影響が出ますし、脳に酸素が行かないので思考も鈍ります。なので、呼吸することを促しているのです。   落ち着け!と言うより呼吸!と言ったほうが、合理的です […]

  • 2014年8月22日

サザエさんの人形焼をお稽古場へ持って行ったら。

  先日、お茶のお稽古場に、静岡のおみやげとして、「サザエさんの人形焼」なるものを持って行きました。東京に長谷川町子ミュージアムがあるのは知っているけど、どうして静岡みやげにサザエさんが・・。まぁいいや可愛いから買っていこう、ということで決めました。   いつものように、お稽古場のお姉さま方は、あらゆる表現を用いながら、感謝の意を示してくださいます。「東京のおみやげ?」「いえ、 […]

  • 2014年8月8日

正座が楽になったわけ。

  2ヶ月ぶりくらいにやっとお茶のお稽古に来ることができました。朝から夕方くらいまでみっちりお稽古して、ずっと正座をしていました。ところが、これが案外耐えられました。自分でもびっくりするくらい座れたのです。   この2ヶ月のあいだに何があったのかと言えば、月読寺の坐禅セッションに参加したり、柔術をはじめたり、です。あらためて振り返ってみれば、この2つが大きく正座の余裕感につなが […]