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カメの飼い方

  • 2015年6月16日

カメ好き必見!カメの棺をバリ島で観た。

  死んだあと、どこに収まるのか。 お墓のこととか考えてみても、もうひとつピンときません。おそらく、死後の世界というものを信じておらず、何もなくなるのだし、死後、何にも自分では分からないのではないか、と考えているからだと思われます。本当は死後の世界や別のレイヤー、次元といったものに大変興味があり、そういうものへの期待も大いにあります。しかし、もし何もなかったら・・というパターンが怖くて、 […]

  • 2014年9月4日

桃をすごい勢いで食べるクサガメくん

  うちのカメさんは、基本的には「レプトミン」を食べています。99%レプトミンです。夏の時期は食欲旺盛で、いくらでも食べます。怖くて気が済むまで食べさせたことはないのですが、相当食べます。逆に冬になって気温、水温が低くなってくると、本能的に冬眠の準備をするからか、食欲がなくなります。でも、ヒーターを入れて、水温を26度に上げてやれば、また食べるようになってきます。   99%は […]

  • 2014年8月15日

オスのクサガメはどこまで大きくなるのか。

  明石城のお堀には沢山のカメたちがおります。明石に来ましたら、必ずここのお堀に来て、しばらくカメたちを観察いたします。世間ではミドリガメさんが優勢な池が多いのですが、明石城のお堀には割とクサガメさんたちも生息しています。クサガメを飼っている者にとっては何だかうれしいことなのです。   クサガメのオスメスを見分ける方法は簡単です。幼体のときは判別が難しいのですが、大きくなれば簡 […]

  • 2014年7月21日

旅行のときもバスキング。カメに自動点灯してあげるグッズ。

  カメを飼っていて、他のペットと違う良いところはいくつか思いつきます。その中でも、しばらく留守にしても大丈夫である、という点は大きいのではないでしょうか。   飼い主の旅行で、カメさんにお留守番をしてもらうときには、以前にもご紹介したオートフィーダー(自動給餌器)をセットしてやります。これで、不在時にも的確な時間にエサを食べてもらうことができます。   水質の悪化に […]

  • 2014年6月12日

新しいバスキングライトを得たカメさん

  カメには甲羅があります。この甲羅こそカメ族の最大の特徴といえます。(カメに詳しい友だちに、甲羅が退化したカメも存在することを聞きました。そのカメは岩陰に隠れる生き方をして、ついに甲羅を退化させる決心をしたようです(^^)   宿を引越しするヤドカリと違って甲羅はカメ自身の体の一部です。したがって、この甲羅も成長します。大きくなっていくのです。五百円玉程度だったうちのカメの甲 […]

  • 2014年6月11日

飼い主とペットが似ているのは。

  駅までの道を歩いていますと、犬を連れて散歩中の方とよく出会います。よくある話ではありますが、飼い主の方と犬はよく似てます。まずその見た目が似ています。ひょっとしたら性格も似ているのではないかとも思ってしまいます。   たいていの場合は、ペットショップで購入されたり、どこかでたくさん生まれたので譲ってもらったりということで家にやってくることになっていることでしょう。迷子の子を […]

  • 2014年5月21日

カメのように生きたい。

  ここのところ、物を捨てることや仏教について思いを巡らせることが多く、よく考えております。捨てたい!という欲求の裏にしがみついておきたい過去が山のように存在します。理屈では分かったようなつもりになっても、これらを手放すことはどうにもむつかしいのです。   うちには10歳のクサガメがおり、たまに水槽から出して散歩をさせます。カメがどの程度物事を記憶するのかをぼくは知りませんが、 […]

  • 2014年4月29日

カメの扱いが良い!新江ノ島水族館ウミガメの浜辺新設!

  2014年4月16日、新江ノ島水族館にウミガメの浜辺がオープンしました。といっても、オープンする前にどんな感じだったのかは、存じ上げません。小田急の吊り広告に「ウミガメの浜辺オープン!」とありましたので、存在に気づいた次第です。しかし、そんなカメを大切に思ってくれている水族館に行かないわけにはまいりません。ウミガメの浜辺へ行ってきました。     新江ノ島水族館は […]

  • 2014年4月7日

シェルターのカメと歩行者にプレッシャーをかけてくる車のヒト

  横断歩道を渡っていると、人が渡り切るのを待ちきれない車が、クリープ現象を使って少しずつプレッシャーをかけてくることがあります。そないに偉そうにグイグイやらんでもええやないか、と思います。なにをとろとろわたりくさっとんじゃいちゃっちゃとわたらんかいぼけ、という気持ちもとても理解できますので、歩行者役のときはできるだけ小走りで渡り抜けるようにしています。   教習所で交通ルール […]