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音楽

  • 2021年7月3日

3Dプリンターにあまり興味が湧かないのはなぜか。

ここにこんなフックがあれば便利だよね〜。そしたら作ったらええやん?みたいなことでしょうか。巷で3Dプリンターなるものが流行って来ているように感じます。たしかにすごいです。設計図だけあれば、物理的に物を買わなくても、自前で製作できるわけですから。蝿男の恐怖みたいなもの。多分違う。 新しいものは大体好きで、飛びつきがちなぼくですが、この3Dプリンターには興味が湧きません。自分にフィットしたものを作る、 […]

  • 2021年2月27日

はたしてこれは2020年代に流行る歌なのか。

先日、ある若い女性が歌っている楽曲が世の中で流行っているということを知りました。その楽曲の替え歌をソーシャルネットで流したりすることを皆がやっているそうです。また、その流行は小学生にまで波及していて、過激な歌詞なので子供に歌わせたくないと思っている親もいるそうな。 親がいくら禁止しても子供は必ずその網をくぐり抜けるのは、今も昔も変わらないので、あまり意味はないでしょう。ゲームが禁止されていた友達は […]

  • 2021年1月16日

「ビースティーボーイズストーリー」を観ました。ぼくたちはいまもバンドか?

高校生になりたての頃、RUN DMCというラップグループに心酔していました。そして、お小遣いの都合上ビースティーボーイズの「Licensed to Ill」とL.L.CoolJの「Radio」の二者択一に迫られ、ビースティーボーイズを選択しました。レコードに針を落とした瞬間の重厚なスクラッチの音は人生3本の指に入るほどの感動的な音でした。人生3本も半世紀くらい生きてくると多少重みがありますね。 8 […]

  • 2020年12月5日

ものごとの上手を決めるのはなにか

何かが上手であるというのは、成功の確率が高いということだと思います。成功確率100%ということはありえないことが多いし、仮にあったとしても、おもしろみがなくなります。絶対できることに挑戦しても何も甲斐がないでしょう。大体技を磨くなんてことをしている場合は、100%にいかに近づけるか、ということを目指しているわけです。 お茶を点てるのは、本当に難しいです。その時の気温、お湯の沸いている様子から想像さ […]

  • 2020年7月25日

雑記。2020年7月における近況。

ある一定期間、ムキになっているのか、というほどに毎日更新しておりましたが、ムキになっているというほどなので、無理していたのだろうと思われます。すっかりブラジリアン柔術が楽しくなって、ブログで日記を書くのも忘れて5年ほどブラジリアン柔術のことばかりを考えていました。   ところが新型コロナウイルスの影響により、怪我もしていないのに3ヶ月もブラジリアン柔術の稽古ができない状態になりました。だ […]

  • 2018年11月26日

映画「ボヘミアンラプソディ」のサントラの1曲目がネタバレ!

うっかり、映画の前にサントラを聴いてしまいました。聴いた瞬間、しまった!と思ったけれど、ときすでにおそし・・。聴いていなければ、ワオ!となったに違いないのに、いや聴いたときに少しワオ!となったから、まあいいんだけど。 というわけで、やっぱり映画なんてものは何の予備知識も入れずに観に行くほうがいいよなぁ、と思った次第です。 なので、少しでも予備知識入れたくない方は、この先を読まないでください。 ボヘ […]

  • 2015年8月18日

相手あっての格闘技

ジムで柔術を習っています。それはクラス制となっていて、マット運動をやったり、技を教えてもらったり、ということを90分ほどやります。その「クラス」というもの以外に「練習会」というものがあります。これは決まったことをやるわけではなくて、自由にジムに来て技の研究をし合ったり、スパーリングをしたり、というような時間です。自由がゆえに集まる人数も多かったり少なかったりします。ですので、一番に自分が到着して柔 […]

  • 2015年4月23日

Bose QuietComfort 25 が本当にコンフォートでした。

  かさばるものは嫌いです。できれば折りたためたりしてコンパクトになるものが好きです。お茶室で使われる道具における好きなポイントもまさにここで、床(とこ)に飾られている巻物は文字通りくるくる巻いて仕舞うことができますし、点前に使う棚も分解してコンパクトになったりします。そういうところに、はぁええわぁ、と感動しきりです。   Bose QuietComfort 25 というヘッド […]

  • 2014年12月25日

茶道における、物を置くときの覚悟

  お茶のお稽古中、置き合わせた茶碗と棗の位置が良くないことに気づき、少し動かして良いところへ調整する、ということをついしてしまいます。しかし、本来はこんな動作は不要です。やはり、ピタッとあるべき位置に一回で納まれば、それに越したことはありません。それでも、ついつい、直してしまうのです。   茶道では、もっとも合理的でもっとも美しい位置に道具を置くわけですが、それはある程度のル […]