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音楽

  • 2021年1月16日

「ビースティーボーイズストーリー」を観ました。ぼくたちはいまもバンドか?

高校生になりたての頃、RUN DMCというラップグループに心酔していました。そして、お小遣いの都合上ビースティーボーイズの「Licensed to Ill」とL.L.CoolJの「Radio」の二者択一に迫られ、ビースティーボーイズを選択しました。レコードに針を落とした瞬間の重厚なスクラッチの音は人生3本の指に入るほどの感動的な音でした。人生3本も半世紀くらい生きてくると多少重みがありますね。 8 […]

  • 2020年12月5日

ものごとの上手を決めるのはなにか

何かが上手であるというのは、成功の確率が高いということだと思います。成功確率100%ということはありえないことが多いし、仮にあったとしても、おもしろみがなくなります。絶対できることに挑戦しても何も甲斐がないでしょう。大体技を磨くなんてことをしている場合は、100%にいかに近づけるか、ということを目指しているわけです。 お茶を点てるのは、本当に難しいです。その時の気温、お湯の沸いている様子から想像さ […]

  • 2020年7月25日

雑記。2020年7月における近況。

ある一定期間、ムキになっているのか、というほどに毎日更新しておりましたが、ムキになっているというほどなので、無理していたのだろうと思われます。すっかりブラジリアン柔術が楽しくなって、ブログで日記を書くのも忘れて5年ほどブラジリアン柔術のことばかりを考えていました。   ところが新型コロナウイルスの影響により、怪我もしていないのに3ヶ月もブラジリアン柔術の稽古ができない状態になりました。だ […]

  • 2018年11月26日

映画「ボヘミアンラプソディ」のサントラの1曲目がネタバレ!

うっかり、映画の前にサントラを聴いてしまいました。聴いた瞬間、しまった!と思ったけれど、ときすでにおそし・・。聴いていなければ、ワオ!となったに違いないのに、いや聴いたときに少しワオ!となったから、まあいいんだけど。 というわけで、やっぱり映画なんてものは何の予備知識も入れずに観に行くほうがいいよなぁ、と思った次第です。 なので、少しでも予備知識入れたくない方は、この先を読まないでください。 ボヘ […]

  • 2015年8月18日

相手あっての格闘技

ジムで柔術を習っています。それはクラス制となっていて、マット運動をやったり、技を教えてもらったり、ということを90分ほどやります。その「クラス」というもの以外に「練習会」というものがあります。これは決まったことをやるわけではなくて、自由にジムに来て技の研究をし合ったり、スパーリングをしたり、というような時間です。自由がゆえに集まる人数も多かったり少なかったりします。ですので、一番に自分が到着して柔 […]

  • 2015年4月23日

Bose QuietComfort 25 が本当にコンフォートでした。

  かさばるものは嫌いです。できれば折りたためたりしてコンパクトになるものが好きです。お茶室で使われる道具における好きなポイントもまさにここで、床(とこ)に飾られている巻物は文字通りくるくる巻いて仕舞うことができますし、点前に使う棚も分解してコンパクトになったりします。そういうところに、はぁええわぁ、と感動しきりです。   Bose QuietComfort 25 というヘッド […]

  • 2014年12月25日

茶道における、物を置くときの覚悟

  お茶のお稽古中、置き合わせた茶碗と棗の位置が良くないことに気づき、少し動かして良いところへ調整する、ということをついしてしまいます。しかし、本来はこんな動作は不要です。やはり、ピタッとあるべき位置に一回で納まれば、それに越したことはありません。それでも、ついつい、直してしまうのです。   茶道では、もっとも合理的でもっとも美しい位置に道具を置くわけですが、それはある程度のル […]

  • 2014年11月27日

長年使ってきた、ぼくのショルダーバッグ。吉田カバンのヒートシリーズを買い換えることにしました。

おそらく10年以上はこのバッグを使ってきました。吉田カバン、ポーターのヒートというシリーズのショルダーバッグです。ちょっとそこまでというときも、海外旅行にも、つねにこのバッグを携帯していました。ぼくは長財布を使いますが、おしりのポケットに入れて歩くようなことはしませんし、内ポケットの付いているジャケットをいつも着ているわけではありませんので、この長い財布の入るバッグが必要です。このバッグはその財布 […]

  • 2014年8月10日

FUDGE ALL THERE を観てきたよ、のつづき。

  ラフィアンズが活動を止めてからも、ぼくは青野くんがバンドをやらないことが不満でした。もったいない。ぜひ、何らかの形でやって欲しい、ってずっと思っていました。やらない人を無理に引っ張りだすこともないんじゃない?という声もあったけど、ぼくは無理矢理にでも引っ張り出したかったのです。   ラフィアンズの後、しばらく一緒に「OK! George」というバンドをしました。しかし、これ […]