断捨離の元ネタ?「ガラクタ捨てれば自分が見える」

 

物を持つことがカッコ悪いことのように思えてきて、1年前くらいに大量に物を捨てました。これは捨てるとまずいかな、という物も結構捨ててみました。結果、1年間少しも困ることはありません。予測できたことではありますが、困らないものです。

 

具体的には、

 

  • 部屋が広くなる
  • 余計な情報が目に入らなくなる
  • 思い出さなくていいことを思い出さなくなる

などの効果が、物を捨てるという行為にはあります。

 

さらに、ずっとつけっぱなし状態だったテレビも、ここ1年ほとんど観ないようになりました。

流行りのドラマ、「あまちゃん」や「半沢直樹」などのセリフには乗り遅れましたが、大した問題ではありません。テレビをボーっと観ている時間のほうが大問題です。テレビを観ている30分はすぐに経ってしまいますが、坐禅や瞑想やヨガをする10分はもっと濃密です。今はそっちのほうがおもしろいです。(ギターの練習、10分でもやればいいんだけどね…)

 

断捨離という本が少し前に流行りましたが、これの元ネタじゃないかといわれている本が前から存在していて、大変評判もいいです。実際にぼくもこの本を買って読んでみました。

捨てる術を書いた本って、「君、その本自体はゴミとならんのかね」という気がしてあまり買うことに気が進まなかったのですが、読んでみて良かったです。あまり一生懸命に読まなくても、その気になって結構捨てられました。この本自体はまだ捨てていないので、再読して、さらなるガラクタ整理に挑戦してみます!