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柔術

  • 2015年10月16日

プロ柔術を観戦して、楽しい細部を思う。

プロ柔術を観てきました。 ぼく自身柔術をはじめて1年が経過し、少しは怪我しにくくなり、少しは技をかけられるまでの時間が長くなったりしてきました。結局やられてしまうのですが…(・_・; 1年程度の初心者でも、自分がやっている分、ルールも知っていますし、キワの攻防なんかも多少は分かるようになってきているわけです。なのでとってもおもしろかったです、プロ柔術。   ブラジリアン柔術の試合では、片 […]

  • 2015年8月18日

相手あっての格闘技

ジムで柔術を習っています。それはクラス制となっていて、マット運動をやったり、技を教えてもらったり、ということを90分ほどやります。その「クラス」というもの以外に「練習会」というものがあります。これは決まったことをやるわけではなくて、自由にジムに来て技の研究をし合ったり、スパーリングをしたり、というような時間です。自由がゆえに集まる人数も多かったり少なかったりします。ですので、一番に自分が到着して柔 […]

  • 2015年7月11日

柔術をやり始めたら、足のサイズが大きくなりました。

  柔術をはじめて一年が経ちました。 ようやく力の入れ具合などのコツが少しは分かってきたのか、疲れが1週間続くこともなくなってきました。指が巻き込まれて突き指やねんざをしてしまうことも少なくなりました。まずここまで来るのに1年必要でした。   しかし最近になって困ったことに気づきました。なんと足のサイズが大きくなったのです。40歳を超えてまだでかくなるのか!とにわかには受け入れ […]

  • 2015年5月20日

リアル天下一武道会!一騎討を観てきました。

  初夏の日差し眩しい2015年5月17日、東京は善立寺にて、須藤元気主宰、第2回一騎討(ikkiuchi.com)が開催されました。第1回は開催後に映像を観ただけでしたが、第2回はぜひ直に観たいと思っておりました。   ルールは、1本勝負でポイントはなし、極めるか絞めるか、判定か、という勝敗の決め方です。体重別はありません、無差別で争われます。ブラジリアン柔術の公式ルールとの […]

  • 2015年2月23日

ブラジリアン柔術の試合へ初出場。試合の後の涙。

  ブログもろくに更新しないで、なにをしていたか、といいますと、昨年始めたブラジリアン柔術の試合に参加すべく、準備をしておりました。人生において、初めての格闘技での試合です。幼少の頃、空手の試合に出たことはありましたが、型(かた)の競い合いでしたので、今回のようにコンタクトありでの格闘技の試合は初めてでした。   重量別で試合をしますので、体重にリミットがあります。体重がオーバ […]

  • 2014年11月18日

ケガをしないように、がわからない。

  柔術をやっていて、ケガをしました。 アームロックで肘の内側側副靭帯というところを痛めたのと、突き指です。突き指は何となく治りかけたところをもう一回突いてしまいました。肘は極められて「バキッ」と音がしました。タップ、つまり参ったが遅かったのだと思われます。肘は伸ばせないし、親指もあまりにも痛いので、結局整形外科に行きました。   お医者さんがよくやる「こうやると痛いだろプレイ […]

  • 2014年10月16日

柔術上級者の一本は三本分くらいありました。

  柔術をはじめて3ヶ月が経ちました。25年ぶりくらいの運動なので、身体は毎回バキバキに筋肉痛となります。それでも、少しずつ、身体も慣れてきました。40歳を超えても、まだやれるものです。   柔術のクラスでどういうことをやっているかというと、まず最初にマット運動を行います。そのあと、技のレクチャーをしてもらって、最後の30分間で5分のスパーリングを6本行います。これで90分間く […]

  • 2014年9月11日

母さん、ぼくのあのラッシュガードどうしたでせうね?

  柔術していると、身体が道衣と擦れて傷だらけになるのがいやで、ラッシュガードなるものを買いました。ツルツルしていてピッチピチで、汗をすぐにどこかにやってくれて、汗でベタベタした感じもなくなりました。着ていても身体にキズやアザはできてしまうのですが、随分とましになりました。   汗をサラッとどこかにやってくれるくらいなので、洗濯しても、あっさり乾いてくれます。   あ […]

  • 2014年9月9日

本を読んだだけじゃ分からない。

  柔術ではいくら投げられてもポイントにはなりません。柔道なら見事に投げられたら一本!でそこで終わりですが、柔術の試合ではそうはなりません。では、柔術で何が一本かと言いましたら、極めるか絞めるか、ということになります。極められて痛いというのは確かに痛いのですが、人それぞれ関節の柔軟性に差もあり、限界点もさまざまですので、我慢してから逃げることも比較的しやすいと思われます。   […]