コロナのおかげで、肩と指が大変痛い!

2020年、まず肩の痛みを感じました。
ろくに音楽活動もブラジリアン柔術のトレーニングもできず、茶筅も振れない。そのようなことが重なって、身体の具合が悪くなってきたのでしょうか。どうにも右肩が痛いので病院に行ったところ、「まぁ、五十肩ですね」と言われました。まぁって何やねんと思いましたが、肩に注射を2本ほど打ち込み、ぬるぬるしたものを付けられてマッサージもしてもらいました。しかし、こんなことで治る気もしなかったので、病院は一度だけにしました。レントゲンを見たかっただけです。

考えてみると、これまでにも肩が痛いということはありました。柔術のトレーニングできっと肩を痛めているのだ、というふうに考えていました。今回、柔術は関係ありません。一体なんでしょうか。

仕事中、はたと気づきました。この右手、トラックパッドを操っている右手が問題なのでは?トラックパッドを前方にやりすぎて、右肩が随分と前に入った状態で操作していることに気づいたのです。姿勢悪い人の見本のような態勢です。それに気づいてから、意識して肩を入れないようにしてパソコンの操作をしました。半年くらいしたら、痛みが取れてきました。やはり原因を排除するのが、もっともよい治療法だと思いました。

2021年、今度は左手の親指に痛みを感じました。
これも柔術のトレーニングのせいだと考えていました。しかし、むしろ柔術やると痛みが和らいだりもしました。一体なんでしょうか。

指の痛みについて、スマホで検索しているとき、はたと気づきました。このスマホを操っている親指めちゃくちゃクイッと緊張させてるやん!指が痛いのって、もしかして、スマホ指?

そのような名称があるのかどうか検索しておりませんが、おそらくこの推測は間違っていないと思います。
気づいたのは昨日なので、今日すぐに治るわけもないのですが、スマホの操作方法を改めました。

コロナで自粛ばかりして、家のなかでキーボードとスマホばかり触っているからこんなことになるんだ!外でやろ!公園でやろ!海でやろ!

阿呆言うてやんと寝よ。