小池龍之介さんの月読寺にて、zazen session(坐禅セッション)に参加

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稲村ヶ崎にある月読寺にて、坐禅セッションに参加してきました。初めての参加ですので、午前中開催の初心者向けの会に参りました。

 

開始時刻は朝9時です。少し前に入りましてもすでに20畳の部屋が満員でした。坐蒲(ざふ)も相当数が用意されておりましたが、これだけ盛況ですと全員には行き当たりません。朝の会には特に、自前の坐蒲かタオル(お尻に敷く用です)などを持参されるのが良いかと思われます。月読寺の主である小池龍之介さんもすでに座っておられました。スラリとしていて、格好良いです。

 

最初の30分ほど、小池龍之介さんのお話を拝聴しました。心を部屋に例えられ、やってくる感情をお客さんに例えるという大変理解しやすい講話でした。

 

この日、坐禅は3セット行いました。じーっと坐るわけではなくて、坐っている間に小池さんが心の持ちようなどを口頭で解説してくださいます。坐禅や瞑想の経験が無くても浅くても安心して取り組むことができます。この手のものは書籍などで勉強しても、これで合っているのだろうか、と不安になることが初心のうちは多いと思われます。なので、この坐禅セッションでの坐禅を実際に行いながらの解説は初心者には大変ためになることは間違いありません。

 

坐禅セッションをしていて感じましたのは、坐禅って普段やっているお茶のお稽古と似ている、ということでした。畳の上で心を整えてことにあたるという部分が似ているのだと思われます。ケータイもメールもソーシャルネットもありませんから、そういうところにも何か共通したものを感じたのかもしれません。終わった後のジンジンとする足の痛みも同じです。(^ ^

 

お茶のお稽古ってやっぱり特別な空間なんだと、あらためて認識されました。茶道と禅は大きく関わりがありますしね。

 

明日も坐禅セッションのお話続きます!