柔術上級者の一本は三本分くらいありました。

3本

 

柔術をはじめて3ヶ月が経ちました。25年ぶりくらいの運動なので、身体は毎回バキバキに筋肉痛となります。それでも、少しずつ、身体も慣れてきました。40歳を超えても、まだやれるものです。

 

柔術のクラスでどういうことをやっているかというと、まず最初にマット運動を行います。そのあと、技のレクチャーをしてもらって、最後の30分間で5分のスパーリングを6本行います。これで90分間くらいです。

 

さすがに、スパーリングは吐きそうなほど疲れる(^_^;)ので、3本か4本くらいにさせてもらってます。

 

上級者とスパーリングをさせてもらうと、ああしよう、こうしようと考えていたことがまったくできなくなります。終始、相手のペースです。かけられそうになった技を逃げると、そのうしろに別の技が待っていて、それを逃げるとまたそのうしろに、という感じで追い詰められてしまいます。

 

また押さえ込まれると、どうにも動けなくなります。呼吸も浅くなってしまうし、体力と気力を削がれていきます。そして身体のいろいろなところが動かせなくなったあと、トドメに一本取られます。関節を極められるか、首を絞められるのです。

 

一本取られる前にすでに身体を固められてますので、感覚としては三本分くらいやられた気分です。

 

もう少し早く危険を察知できるように、練習に励みたいと思っています!

 

 

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