はたしてこれは2020年代に流行る歌なのか。

先日、ある若い女性が歌っている楽曲が世の中で流行っているということを知りました。その楽曲の替え歌をソーシャルネットで流したりすることを皆がやっているそうです。また、その流行は小学生にまで波及していて、過激な歌詞なので子供に歌わせたくないと思っている親もいるそうな。

親がいくら禁止しても子供は必ずその網をくぐり抜けるのは、今も昔も変わらないので、あまり意味はないでしょう。ゲームが禁止されていた友達はとてもゲームが上手だった印象があります。いまもそんなものでしょう。

その楽曲を聴いてみました。高校生くらいの女性が歌っているそうですが、わざとなのか、大変歌詞が薄っぺらく、聞いたことあるようなフレーズの連呼です。こんなものが流行っているのか、と驚きました。35年くらい前の人間が歌うような内容で、本当に21世紀の若者がこれを作ったのかは怪しいものです。

その歌には、凡庸なやつには分からないという歌詞がありました。流行っている歌を喜んで歌う凡庸さはいかがなものか。SNSのおかげで子供が大人に踊らされやすくなっているのではないだろうか。まぁ、若者は健康の無駄遣いを大いにやると良いと思います。若いうちにだけできることですから。

うっせえわ!

阿呆言うてやんと寝よ。