プーさんたちの冒険が突然終わるのはなぜ?

 

40歳を過ぎてから初めて東京ディズニーランドに行くことが出来て、こんなすごいものが30年前からあったことに衝撃を受けました。まめにアップデートされているからか、30年間の古さも感じられないし、あらゆるサービスのその徹底ぶりに感心しました。

 

そして、これまでは何とも思っていなかった「くまのプーさん」の大ファンになってしまいました。自分のお腹が減っていることよりも友達を助けることを優先するプーさんのやさしいところに首ったけです。まぁ、そんなプーさんのどこが好き、という話は置いておきます。今日書きたいのは、プーさんのムービーの不思議な終わり方についてです。

 

YouTubeにディズニーのチャンネルがあり、いくつかプーさんのムービーを観ることができます。その中に「みんなで行進」というお話があります。100エーカーの森の仲間たちと探検に出かけるお話です。北極を探しに行くということなのですが、プーさんが棒を見つけたところで、クリストファー・ロビンが「あつまれ探検家諸君!探検はこれでおしまいだ。プーが北極を見つけたからね!」と言って、突然終わってしまいます。はぁ?なんやねんそれ、と思ったわけですが、家人に指摘されました。「北極は英語でNorth Poleというんだよ」って。

 

なるほど、Pole(棒)とNorth Pole(北極)のPole部分がかかっていたのでした。それでとてもスッキリしたけれど、どうしてそこを訳さなかったのか、疑問は残ります。子どもだって、そこが知りたいはず!とぼくは思います。しかし、ここを翻訳することはたしかにとてもむつかしいので、大人が補足説明してあげましょう。

 

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気合の入ったプーさんサントラ!日本語の歌もおまけで収録されてます!

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