モバイル太陽光発電で生き延びる。小さな自家発電

eneloopソーラー充電

 

ゾンビのドラマ「ウォーキング・デッド」や、無人島でさまようドラマ「LOST」や、ウイルスで人類の99%が死んでしまうドラマ「サバイバーズ 生存者たち」を観ていると、電気の有り難みを大変感じます。もちろん、そういうものを観なくても、外出時にiPhoneやMacBookの充電が切れてしまったときの無力感を味わうと、普段当たり前にコンセントに電源コードを差し込めば電気を使えている喜びを再確認することがままあります。

 

神戸の震災のときには、まだ携帯電話の普及もそれほどありませんでしたので、携帯電話を持っていることの良さを痛感したものでした。もちろん、ぼくも親もその頃は携帯電話を持っていませんでしたので、神戸の実家がどういう状況であるか、随分と長い間知ることができませんでした。日本全体や地球全体の電気や電波が使えない、というドラマのような状況にならない限りは、災害時には携帯電話や通信のできるパソコンを持っていれば、大変役に立ちそうです。

 

それでも、どうしてもどうにもできないのが、電気です。充電が切れてしまえば、パソコンも携帯電話も使えません。なので、どうにか、電気を確保する必要があります。災害時、なんとか自分で発電するためには、太陽光発電を利用するのが良いのではないでしょうか。

 

そんなことを考えて、数年前にeneloopの太陽光発電マシンを購入しましたが、購入後、幸い緊急事態に遭遇せず、その力を発揮させることもこれまでありませんでした。発揮させないまま、バッテリーがヘタってきたようですので、すでにガラクタ化しております。(^^;)

 

で、新たに何かないかな、と探してみました。

いろいろありそうです。

太陽光のポータブル発電機、何か買ってみようと考えています。

 

そして、次期iPhone、iPhone6に関するこんなニュースも気になります!

 

iPhone 6 to feature solar-charging sapphire glass screen: Report

(iPhone6にソーラー充電可能なサファイアガラススクリーンが搭載)