hot buttered poolの日記
  • 2021年9月18日

現実世界でのアンドゥ

なんてできない、ということはよく理解しているつもりですが、コンピュータソフトを使って一日中、いや何ヶ月何年も仕事をしていると、現実世界でも何だかアンドゥ(やり直し)ができそうな気が、瞬間的にしてしまいます。ああこれ現実やったんやねえあはは、みたいな感じで笑うほかありません。 昭和の終わりか平成の初めにテトリスというゲームが流行しました。ぼくも大変熱をあげ、毎日のようにゲームセンターでプレイしました […]

  • 2021年9月4日

ダイエットは続かない。

ビーチに行くと、すごく怖そうなお兄さん方がたまにいます。真っ黒に日焼けしていて、身体も大きい。見せつけたいのか上半身が裸だったり、タンクトップをお召しだったりします。怖そうなお兄さん達ですが、全員が悪い奴らではなさそうです。絶対ちゃんとした人だ、と思われる人も多く見受けられます。 それは、身体を鍛え上げるだけでなく、その筋肉が美しく見えるように、きちんと脂肪を削ぎ落としているからわかります。筋力ト […]

  • 2021年8月28日

日曜日始まりと月曜日始まり。日曜日に来週って言ったらいつのこと?

去る日曜日。家人(文字通りなのはぼくです)が、「今日は何とか晴れそうね」と言うので、ぼくが、「来週はまたお天気が悪いらしいよ」と申し上げました。すると、「え?今週のこと?」と聞き返されたので、「いや、来週」と重ねて申し上げました。 どうやら、月曜日が週の始まりと考えているぼくと、日曜日が始まりと考えている家人とで、今週と来週の認識違いがあったと見受けられました。 ぼくは月曜日始まりが好きです。なぜ […]

  • 2021年8月21日

楽しいことも好みも変わる

コロナ騒動以後、生活は変わりました。人と接触してはいけないことになり、当たり前にできていたことができなくなりました。たとえば、ライブ活動ができなくなりました。 だからといって、毎日が楽しくないかといえば、大変楽しい。できなくなったこともありますが、できるようになったことも多くなったからだと思います。またこれを機に、一旦やめてみることにより、楽しいと思い込んでいたものを見直すこともできたと思います。 […]

  • 2021年8月14日

ハグもキスもダメです。

1996年4月、ロンドンに1ヵ月滞在しました。初めての海外でした。インターネットで知り合った人と、向こうで実際に会いました。彼らも音楽をしていて、そういう共通項がありましたので、すぐに打ち解けました。イギリスのパブの文化にもはじめて触れました。1人が1回、一緒に来た全員におごるシステムを知りました。5人でパブに行けば、5杯飲む勘定になります。とても合理的な割り勘です。ラグビー仲間でパブに集まったり […]

  • 2021年8月7日

コロナのおかげで、肩と指が大変痛い!

2020年、まず肩の痛みを感じました。ろくに音楽活動もブラジリアン柔術のトレーニングもできず、茶筅も振れない。そのようなことが重なって、身体の具合が悪くなってきたのでしょうか。どうにも右肩が痛いので病院に行ったところ、「まぁ、五十肩ですね」と言われました。まぁって何やねんと思いましたが、肩に注射を2本ほど打ち込み、ぬるぬるしたものを付けられてマッサージもしてもらいました。しかし、こんなことで治る気 […]

  • 2021年7月31日

オリンピアード祝い。

ほんの数十年前まで戦争をしていたということなどさらさら知らず、この世に生まれてきました。そして、物心がついてからも戦争など、遠い昔のことだと、ずっと感じていました。自分が歳を重ねるに連れ、20年前や30年前のことを実体験として語れるようになってきました。そうなってみると、生まれたとき、終戦から25年しか経っていなかったのか、と今になって時間的な距離を近く感じるようになりました。1970年、大阪万国 […]

  • 2021年7月24日

すべてはひとつになっていくのか。

東京オリンピックをめぐって、適任ではない、ということが取り沙汰され、辞任や解任が続きました。「平和の祭典」に参加するのに適さない人物が沢山指摘されました。社会的にはなにか失敗をしても再出発できるような寛容さというものがあるほうが良いと思いますが、オリンピックという「平和の祭典」にはそれも許されないようです。そんなに大変な行事だったのか、と今になって感じます。 こういう発言は今は許されない、というこ […]

  • 2021年7月17日

中国SF「三体」シリーズのスケール感がすごい。

仕事で知り合ったエンジニアの方とお話をしていて、その方がSF小説好きである、ということが判りました。鉄道マニアにも様々な種類が存在するように、SF小説の好みにも様々あることを教えてくれました。その方は「ハードSF」というものを好んでいる、ということでしたが、いまひとつ何がハードなのか分かりません。なので、SF初心者のぼくに、これを読んだら良い、とお薦めしてもらえないか、とお願いしてみました。 する […]