hot buttered poolの日記
  • 2021年2月20日

差別と区別と平等な権利と。

あまりくわしくは知りませんが、「女性が会議に参加していると会議が長くなる」などと発言をして、オリンピック組織委員会の会長(?)がお辞めになられました。今の時代、それを言ったらアウトであるということが増えましたね。どういう場面でどういう文脈で語ったのか、ということはもはや問われない世の中の雰囲気で、なかなか生き辛くなったなぁ、と思います。 「世界」という言葉がどの世界を指しているのかもよく考えたいも […]

  • 2021年2月13日

ブラジリアン柔術初心者が、スパーをするときに早めに気付きたいこと。「力を抜け」の正体。

ブラジリアン柔術の上級者は、あまり力を使っていないように感じられます。本当は使っているのだけど、使っていないかのようです。また、組み合ってみても、力がそんなにないような感じがするかもしれません。なぜ、力を使っていないように感じられるのかというと、それは、相手の動きに合わせているから、だと思われます。 道着の襟や袖を掴み合っている両者が何をしているのか。たとえば、同じタオルの端と端を二人で掴んでいる […]

  • 2021年2月6日

「進化」という言葉の解釈を間違えていた。ぼくたちは意思を持って変わっていくのか。

ぼくは「進化」という言葉を使うとき、そこに進化する人や生物の「意思」があるかのように使ってきました。案外そういう人は多いのではないか、と推察します。「キリンは高いところにある食べ物を食べるために進化しました」という言い方は間違っていません。しかし、「キリンは高いところにある食べ物を食べるために首を長くした」というわけではない、ということです。そこに意思はないのです。たまたま首が長くなってしまった生 […]

  • 2021年1月30日

ブラジリアン柔術で怪我。網膜剥離の手術後、人工レンズを装着。そして後発白内障へ。

5年前の2016年5月にブラジリアン柔術の試合で目を怪我して、網膜剥離と診断されました。硝子体手術というものを行い、治療は成功しました。硝子体手術をするといずれ白内障を発症してしまうので、先に水晶体を取り除き、人工レンズを入れる手術も行いました。歳をとった人がやっている白内障手術というものをついでにした感じです。 硝子体手術というのは、目の奥にある網膜にレーザーを当てて網膜が剥離、裂孔している部分 […]

  • 2021年1月23日

日本のボクシングにおけるタトゥー問題

2020年の大晦日に行われた井岡選手のタイトルマッチで井岡選手は見事な試合をして勝ちました。ボクシングは上半身裸で行う競技ですので、上半身に入れている刺青(タトゥー)は当然見えます。ぼくはボクシングのルールでは、確か胸に入れるのは禁止だったのではないか、とおぼろげな記憶しかなかったので、その程度の気持ちで井岡選手のタトゥーを見ていました。試合は緊張感のある、とても良い内容でした。同じ大晦日に総合格 […]

  • 2021年1月16日

「ビースティーボーイズストーリー」を観ました。ぼくたちはいまもバンドか?

高校生になりたての頃、RUN DMCというラップグループに心酔していました。そして、お小遣いの都合上ビースティーボーイズの「Licensed to Ill」とL.L.CoolJの「Radio」の二者択一に迫られ、ビースティーボーイズを選択しました。レコードに針を落とした瞬間の重厚なスクラッチの音は人生3本の指に入るほどの感動的な音でした。人生3本も半世紀くらい生きてくると多少重みがありますね。 8 […]

  • 2021年1月9日

チョコモナカジャンボの美味しさに気づいた。チョコ増量版について。

わいはアイス食べたいねんモナカアイスみたいなけたいなもんは、ないわ〜、と長年思って暮らしてきました。が、ここ数年、チョコモナカジャンボの美味しさに気付いてしまいました。見渡せば、どこのコンビニにもチョコモナカジャンボは置いてあるし、テレビシーエムなどでもチョコモナカジャアーンボー♫ってよく流れているところを見ると、チョコモナカジャンボの美味しさはすでに皆に知られていたんだな、と周回遅れ感を噛みしめ […]

  • 2021年1月2日

いつもと違うNHK紅白歌合戦

2020年の紅白歌合戦は無観客で行われました。放送開始から司会者が出演者を紹介するVTRが流され、生中継であるはずの紅白歌合戦が異様な空気感を醸し出していました。その後も録画映像がかなりの部分で使われていて、いつもの感じがまったく感じられませんでした。 いつもの感じとはなにか。 ステージで出演者同士がわちゃわちゃやってる感じとか、よく分からないコラボを出演者同士で行ってキャッキャほたえあっていると […]

  • 2020年12月26日

海の暮らしから山の暮らしへ

海のそばで6年間暮らしていました。 それが昨年、山の近くへ引っ越しました。 海のそばに住んでいた頃、サンダルが大好きになり、少し暖かくなるとビルケンシュトックのサンダルを出してきて、近所に出かけるときはいつもサンダルを履いてました。ときには、ギョサンという漁業者が船の上で履くサンダルを履いたりもしていました。 ところが、山の近くへ引っ越したら、サンダルを履く機会がぐっと減りました。山道を歩くのにサ […]