hot buttered poolの日記
  • 2021年4月10日

また同じことゆうてはるわ。

書いたことを忘れて、また書く、ということをよくします。先日、幸せについて書いたら、割と最近にも幸せについて書いていたことを発見しました。書いた先から忘れているのでしょうか。ああ、またあのおじいちゃんおんなじことゆうてはるわ、という感じです。好きに阿呆言うために書いているので、また何回も同じことを書くかもしれません。 しかし、ブログなどというものは、検索ページから来て、パッと見て終わりという使われ方 […]

  • 2021年4月3日

答え合わせを急ぐ必要などない。

その昔。90年代の初め。 あるふたりが電車の座席に座り、ペンギンマークのあのブランドの名前は何であるか、ということを話し合っていました。なんやったっけー、なんやったっけー、と出てきません。ポロシャツとかの胸にマーク付いてるやつやんなー、なんやったっけー。と、前に立っていたおばさまが、ささやくように「マンシング」と教えてくれたそうな。 いま、何かが分からないときや思い出せないときには、ネットで検索す […]

  • 2021年3月27日

絶対的な幸せはあるのか

というものを求めて、十代の終わり頃から詩を書いたり歌を歌ったりしてきました。 絶対的な幸せとは、相対的でない幸せのことです。青い心を持った人間には相対的な幸せが許せなかったようです。つまり、何かと比して幸せである、ということは「本当の」幸せではないのではないか、と考えていたわけです。しかし、そういうものは見つかりませんでした。歌や詩の中にはそれに近いものもあったかもしれませんが、それはきっと勘違い […]

  • 2021年3月20日

もっと圏外に行きたい!圏外で生きたい。

ぼくが高校生のころには、ポケベルもケータイもありませんでした。電話は家にありましたが、人間が個別に電話番号を持つということなどは考えたこともありませんでした。インターネットもありませんでした。コンピューターに詳しい友達がパソコン通信をするために電話屋さんのショウルームに行ったりするのに着いていったことはあります。インターネットはなかったけど、パソコンで通信はできていたようです。しかし、友達でパソコ […]

  • 2021年3月13日

利害を伴わないつきあいだから生まれるもの

というものがあると思います。幼なじみだからこそ生み出されたものや兄弟だから作れたものなど。このような関係性ができあがるにはかなりの運やタイミングが必要です。特に親族でなく、赤の他人であるけれど利害を抜きにした友人関係というものは大人になってからでは築き難いものです。だからこそ、とてつもなく価値のあるものだと思います。 経験的に考えると、利害を伴わない友人関係というものは、二十歳くらいまでにできた友 […]

  • 2021年3月6日

後世に残すとはどれくらいの後世なのか。

初めてアルバムをCDで発売したとき、ああわいはこれでこの世に何かを残したでもういつ死んでもええわ、と思いました。25歳くらいの若造の考えることなので浅はかで恥ずかしい限りです。CD一枚くらいがお前の人生か、と言ってやりたいです。が、そのときはそのくらいの充実感があったのは確かですから、仕方ありません。 何かを残したい、というのは割と本能的な欲求なのでしょう。家系を絶やさないとか、自分の遺伝子を後世 […]

  • 2021年2月27日

はたしてこれは2020年代に流行る歌なのか。

先日、ある若い女性が歌っている楽曲が世の中で流行っているということを知りました。その楽曲の替え歌をソーシャルネットで流したりすることを皆がやっているそうです。また、その流行は小学生にまで波及していて、過激な歌詞なので子供に歌わせたくないと思っている親もいるそうな。 親がいくら禁止しても子供は必ずその網をくぐり抜けるのは、今も昔も変わらないので、あまり意味はないでしょう。ゲームが禁止されていた友達は […]

  • 2021年2月20日

差別と区別と平等な権利と。

あまりくわしくは知りませんが、「女性が会議に参加していると会議が長くなる」などと発言をして、オリンピック組織委員会の会長(?)がお辞めになられました。今の時代、それを言ったらアウトであるということが増えましたね。どういう場面でどういう文脈で語ったのか、ということはもはや問われない世の中の雰囲気で、なかなか生き辛くなったなぁ、と思います。 「世界」という言葉がどの世界を指しているのかもよく考えたいも […]

  • 2021年2月13日

ブラジリアン柔術初心者が、スパーをするときに早めに気付きたいこと。「力を抜け」の正体。

ブラジリアン柔術の上級者は、あまり力を使っていないように感じられます。本当は使っているのだけど、使っていないかのようです。また、組み合ってみても、力がそんなにないような感じがするかもしれません。なぜ、力を使っていないように感じられるのかというと、それは、相手の動きに合わせているから、だと思われます。 道着の襟や袖を掴み合っている両者が何をしているのか。たとえば、同じタオルの端と端を二人で掴んでいる […]