• 2015年1月22日

インターネット時代の国家

  インターネットが一般的になってからの世界 眼前の便利な機器がインターネットにつながっていて、遠くにいる人と顔を見合わせて会話ができたり、ウェブサイトから情報を得られたり、メールなどによって通信を行うことができ、日々、快適で便利です。 年代的に、ぼくはインターネットの一般普及期を経験しています。ピーギャラギャラーという間違ってFAXが電話にかかってきたときに受話器で聞こえてくるような音 […]

  • 2015年1月11日

可愛がっていた猫との別れ

  嫌な予感はしていました。 これまでにも何度も嫌な予感を感じていました。しかし、そのたびにその嫌な感じを覆してくれていました。   可愛がっていた猫、りゅうちゃんが亡くなりました。2014年11月14日だったそうです。   その一週間前、2014年の11月7日にぼくはりゅうちゃんに会いました。それが最後となりました。帰り際に、もっと撫でて欲しそうにしていたのを覚えて […]

  • 2015年1月8日

解けない問題。またまた善悪の彼岸について

  年明けからずっと善悪について考えています。年明けから、と言わずにじつはもっと前から考えていたように思います。実際考えてきました。   お坊さんに、「仏教は十善戒などと言って、善の指標を掲示しているけれど、それがどうして善だと言い切れるのか?」という質問もしました。ぼくの心にどうしても引っかかるのがそこの部分なのです。   ジハードだと言って人を殺す人たちは、神のた […]

  • 2014年12月25日

茶道における、物を置くときの覚悟

  お茶のお稽古中、置き合わせた茶碗と棗の位置が良くないことに気づき、少し動かして良いところへ調整する、ということをついしてしまいます。しかし、本来はこんな動作は不要です。やはり、ピタッとあるべき位置に一回で納まれば、それに越したことはありません。それでも、ついつい、直してしまうのです。   茶道では、もっとも合理的でもっとも美しい位置に道具を置くわけですが、それはある程度のル […]

  • 2014年12月18日

外国人との不快だと思うポイントの違い

  よその国へ行きますと、ズルズルと音を立ててパスタを食べてはいけなかったり、ゲップが下品とされたり、鼻をズルズルすすったりすることがよくないマナーである、ということが言われます。そういうことには気をつけたいと思うので、渡航した際にはなるべく配慮をこころがけています。   過日、電車に乗っておりましたら、金髪でカートコバーンのような髪型をした白人さんが席に座っていました。そのと […]

  • 2014年12月11日

新幹線でアップル電源(ACアダプター)をスマートに扱う

  AppleのMacBookに付属しているACアダプターには、クワガタのような爪が付いています。最初はいったいこれは何に使うものなのだろうか、と思っていましたが、持ち運びをするときに、くるくるとコードを巻きつけて使えるのだ、ということを知り、大変感心いたしました。   コードを巻きつけるときは、スタートのところで少し余裕をもたせるのがコツで、そうしないと本体からコードが出てい […]

  • 2014年12月3日

左手でApple Magic Trackpad を使う。

  ケガで右手の自由が利かなくなって、さまざまなことを左手でやっています。 このように長い期間、右手を使ってはいけない、という状態になった記憶がありません。ほとんど初めて、超右利き人間が左手の使用を強いられているという状況です。   親指のケガですので、完全に使えないわけではありません。「つかむ」とか「つまむ」ということがうまくいきません。だから、お箸を使うとか柄杓を扱うとかピ […]

  • 2014年11月27日

長年使ってきた、ぼくのショルダーバッグ。吉田カバンのヒートシリーズを買い換えることにしました。

  おそらく10年以上はこのバッグを使ってきました。吉田カバン、ポーターのヒートというシリーズのショルダーバッグです。ちょっとそこまでというときも、海外旅行にも、つねにこのバッグを携帯していました。ぼくは長財布を使いますが、おしりのポケットに入れて歩くようなことはしませんし、内ポケットの付いているジャケットをいつも着ているわけではありませんので、この長い財布の入るバッグが必要です。このバ […]

  • 2014年11月18日

ケガをしないように、がわからない。

  柔術をやっていて、ケガをしました。 アームロックで肘の内側側副靭帯というところを痛めたのと、突き指です。突き指は何となく治りかけたところをもう一回突いてしまいました。肘は極められて「バキッ」と音がしました。タップ、つまり参ったが遅かったのだと思われます。肘は伸ばせないし、親指もあまりにも痛いので、結局整形外科に行きました。   お医者さんがよくやる「こうやると痛いだろプレイ […]