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日記

  • 2020年11月28日

不平等なオリンピックで平和を語れるのか。

感染症が世界中で流行している中、何とかオリンピックを開催しようと、日本政府が必死になっているように見えます。オリンピックどころではない人たちにとっては、もうどうでも良くなっていることでしょう。しかし、政府の必死さを見ていると、相当な利権がそこにはあって、簡単にはやめられない事情があるのだろうなと想像できます。 GoToキャンペーンについても、簡単にやめられない事情がありそうで、メディアを通じて高級 […]

  • 2020年11月14日

アルコール消毒をするのはボールペンをつかむ前か後か

よく訪れる立ち食いスタイルのお寿司屋さんの入り口に、並ぶ人が自分の名前を記入するためのリストが置いてあります。A4サイズの用紙のその脇にボールペンとプッシュ式のアルコール消毒液が設置されています。 リストに名前を記入するためにボールペンを使うのですが、まずは手をアルコール消毒して、ボールペンをつかみ、ぼくは名前を書きました。ところが、ぼくの次に並んだ人が、アルコール消毒をせずボールペンをつかみ、記 […]

  • 2020年10月31日

意味を見失うことの怖さ

人生に意味はあるのか、ということを誰でも一度は考えるものでしょう。そこに意味を求めるがために落ち込んだり、悩んだり、喜んだりするのではないでしょうか。闘病生活も治療に意味を見いだせなくなったときに途方に暮れるといいます。 犬を観察していると、そこらじゅうを嗅ぎ回り、何かしらの目的を持っているようにも見受けられます。しかし、意味があるのか、と思い悩む感じはなさそうです。意味なんて考えている暇があった […]

  • 2020年10月24日

とりあえず完成させることの重要性

ここ10年くらい、まともに曲ができません。正確には、作ろうとしているのですが、まとまりません。完成に至りません。何かへのこだわりが増大して、それを解決しないことにはどうにもならないと思い込み、結果何も完成しない、ということになっているように思います。 ぼくは芸術系の大学へ通っていましたが、課題の提出にまったく間に合わない人というのが結構いました。提出期限が来ているのに、100分の1くらいの完成度し […]

  • 2020年10月3日

本当に欲しいものを知る方法

小学生くらいの時に持っていたものや欲しかったものを大人の財力に任せてもう一度買ってみたり、ようやく手に入れたり、ということをしてしまいます。持っていたけど捨ててしまったり、手放してしまったりしたものをもう一度オークションでプレミア価格代金を上乗せして、また買うというようなことも行います。 どうして、こんなことをしたくなるのか。一旦要らないと思って捨てたのに買い戻したのはなぜか。その理由は難しいもの […]

  • 2020年9月26日

国民のために働く内閣。犬のために働く人間。

久しぶりに日本の総理大臣が代わって、官房長官を務めていた人がその座に就きました。組閣して、言った言葉が「国民のために働く内閣」でした。聞いた瞬間、あたりまえやんほんなもん、と思わず口に出してしまいましたが、よくよく考えてみると、それまでの内閣は国民のためにはやって来なかったということを自ら吐露しているようなもので、これは案外深い意味なのか、とも感じました。つまり、「国民のためにやってる風内閣」だっ […]

  • 2020年9月19日

お掃除ロボットとの格闘。人に仕事を頼むときの心得。

ぼくはずっと、人に仕事を頼むのが下手だったように思います。サラリーマン時代、部下ができても、仕事を任せるということが苦手でした。自分でやるほうが早いから、というのが主な理由でした。それは当たり前で、部下よりも多く経験を積んでいるし、自分にはその仕事を最後までやるとこうなるというイメージがあるし、要領も得ているものだから、早いに決まってます。そこを耐えて、育成する意味も込めて、仕事を任せることが大切 […]

  • 2020年9月12日

さしで遊びたい下戸のたわごと。

ライブハウスに行くようになったのは、十代の後半から。大きなコンサートホールではなく、比較的小さなライブハウスが良かったのは、来ている客同士の距離感でしょうか。話さずとも、またあの人来てはるわ、と認識できて、その感覚が楽しかった記憶があります。 いま考えれば、これは行きつけのバーや喫茶店でも起こる現象なので、特別にライブハウスだったから、ということでもないかもしれません。もしかしたら、ゲーセンやパチ […]

  • 2020年8月15日

そこそこ良い物が簡単にできる世の中

お昼にナポリタンスパゲティをこしらえました。 お腹いっぱいナポリタンスパゲティを食べたい、と思って、それを自分で食べたいだけ作ることができるようになったのは、人類にとっては小さな一歩だけど、ぼくにとっては大きな飛躍です。 料理をするようになったのはここ10年のことで、それまでは、全くと言って良いほどに取り組んできませんでした。20代のとき、ひとり暮らしを始めるにあたって調理器具を買いそろえ、料理の […]